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zoom RSS 現代のガン医療に警鐘を鳴らす、正義派医師近藤誠氏は現代のコペルニクスか?

<<   作成日時 : 2016/06/12 21:18   >>

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昨今、芸能人のガンによる闘病がよくテレビ等で報道されておりますが、わたくしの私感ですが、この近藤氏の理論に沿った治療(放置治療)を実践していたならば、多くの芸能人、著名人が救われていたと確信しています。まことに残念です。そしてお気の毒です。ここでわたくしが広く世の中に訴えたい ことを述べたいと思います。元慶応大学病院医師近藤誠氏は、現代のガン医療に警鐘を鳴らしている数少ない正義派の医師である。彼の理論は、ガンは、本物のガンとがんもどきが存在し、人の命を危険に陥れる本物のガンと人の命を奪うことのないガン(ガンもどき)が存在すると唱えた。そしてガン検診によって発見されるガンの99パ-セントは、ガンもどきであると唱え、ガンは放置治療が最大の治療法だと唱えた。
いずれにしてもガンは治療しても無駄、だとしたら放置して症状が出てからそれを軽減する治療を受けたほうがよい。 あわてて治療を受けると手術の後遺症や抗がん剤の副作用で生活に支障が出て、命を縮めることになる。それにガンは治療しないほうが終末期にも苦しみが少ない。ガンは早く見つけても無駄な治療で命を縮めてしまうだけなのでガン検診は 百害あって一利なし、 と信念を持って唱えている。
現代の医療はこのような理論は絶対に認めようとしないだろう。、何故ならば、この理論を認めてしまうと、今までの医療の常識を覆すことになり現代医療は崩壊してしまうからである。しかし私たちは自分の命は自分で守る義務があります、そして生きる権利もあります。このような理論は現代の小市民には受け入れられないと思いますが、、しかし過去の歴史があります。今から約500年前の中世の天文学では、太陽が地球の周りを廻っている、という天動説が常識でした。しかしコペルニクスやガリレオは地球が太陽の周りを廻っていると唱える地動説を唱えました。当時の社会は唯物史観的な見方が常でしたので、そのような説を絶対に認めなかったのです。そして人民は彼(ガリレオ)を、異端者扱いし、人民を惑わす者として宗教裁判にかけました。しかしその500年後の現代科学では、やはり彼の説(地動説)が証明されて現代の人々は誰ひとりとなくこの説に異論を唱える者はいなくなりました。
最初に述べましたように、この近藤誠医師のガン理論はまさに現代のコペルニクスだと思います。いつの日か、彼のガン理論は正当な常識として世間に認められるようになるでしよう。わたくしはいまさらながら思うのでありますが、彼(近藤誠医師)は、今の金儲け第一主義で人命軽視の医療を斬るために、神がこの世に送り出してくれた崇高な人(神に近い存在)であるような気がしてならないのです。私がこれを言うと極論になるでしょうか?


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